今すぐできる3つの高尿酸血症対策

今すぐできる3つの高尿酸血症対策

あなただけじゃない! 身近な人と一緒にチェックしてみましょう!

 

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▼高尿酸 ○×チェック

1.男性である
2.30歳以上である
3.血縁者に痛風の人がいる
4.ストレスが多い
5.激しい運動をすることが多い
6.飲酒量が多い
7.油っこい食事が多い
8.肥満である

いくつ当てはまりましたか?

 

実は、○が多い人ほど、尿酸値が高くなりやすい(=高尿酸血症のリスク大)タイプです。

 

尿酸とは、細胞やエネルギー代謝の過程で出る「ゴミ」にあたります。 健康な状態では、血液中を流れ、尿、便、汗などで排出されますが、排泄と生成のバランスが崩れると、尿酸値が高くなります。 基準値は7.0mg/dlで、これを超えると高尿酸血症と診断されます。

「尿酸値が高いと痛風になる」といわれていますが、その他にも尿路結石や腎障害、更には動脈硬化や狭心性心疾患といった生命に関わる疾患とも関係があるといわれています。

このように注意が必要な高尿酸血症ですが、生活習慣を変えるだけでも予防ができるんです!

【尿酸値を下げるためにできること】

1.尿をアルカリ化する食品を摂る
おすすめのアルカリ性食品:わかめ、ひじき、こんぶ、ホウレンソウ、ゴボウ、さつまいも、にんじん
2.水分をこまめに摂る
 体内が脱水状態になると、血中の尿酸値濃度が上がるため、こまめな水分補給を心がけましょう。食事の際は、味噌汁、スープなどの汁物を加えましょう。
 3.食べ方を変える
 規則正しい時間に食事をしましょう。 間食はお菓子類ではなく、果物、乳製品、牛乳などに替えましょう。 夜9時以降の食事は避けましょう。 よく噛んで、ゆっくり食べましょう。これらはダイエットにもつながるので一石二鳥ですね!

 

【最後に】 高尿酸血症だけではなく、その他の生活習慣病を予防するためにも定期的な検査を心がけましょう。

 

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