血小板

出血しても自然に止まるのは血小板の働きです。血液中の血小板の数が減少すると出血しやすくなります。血液1μℓ中の血小板の数が5万個以下になると、鼻血や歯茎からの出血、皮下出血がしばしば起こり、3万個以下になると脳出血、腸管出血などの危険が高まります。

基準値と判定

基準値 13~34×10⁴/μl

 ※基準値は健康保険組合などにより異なります。すでに受診された方は、お手持ちの結果票をご覧ください。

  • 血液の役割

血液は、心・血管系の中を循環する液体です。酸素の運搬や、体内に侵入した病原体や異物から体を守ったり、止血の役割をしています。

『要受診』『要精密検査』と診断された方へ

対象となった検査項目について、自己判断や放置をせずに、速やかに医療機関を受診し、専門医による診断や検査結果に基づいてご自身の健康の再確認をしていただくことが大切です。

  • 当クリニックでは、健診後のフォローアップを、外来診療でお受けしています。
  • 生活習慣の改善のため、医師との連携のもと、保健師・管理栄養士による指導を実施しております。(セントラルグループにて健診を受診された方は、無料でお受けいただくことができます)