血液像(白血球分画)

白血球には、好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球の五種類があり、それぞれが独自の働きをしています。末梢血液像は、白血球の種類や赤血球の形、血小板の形などを染色した血液標本を顕微鏡で調べる検査です。白血球を分類し、この五種類の細胞のバランスが崩れていないかを調べるのが主体ですが、同時に他の血球についても異常のある細胞がないかもチェックします。

  • 血液の役割

血液は、心・血管系の中を循環する液体です。酸素の運搬や、体内に侵入した病原体や異物から体を守ったり、止血の役割をしています。

『要受診』『要精密検査』と診断された方へ

対象となった検査項目について、自己判断や放置をせずに、速やかに医療機関を受診し、専門医による診断や検査結果に基づいてご自身の健康の再確認をしていただくことが大切です。

  • 当クリニックでは、健診後のフォローアップを、外来診療でお受けしています。
  • 生活習慣の改善のため、医師との連携のもと、保健師・管理栄養士による指導を実施しております。(セントラルグループにて健診を受診された方は、無料でお受けいただくことができます)